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TRUSSがこの家具に出会ったのは、まだ「カリモク60」というブランドがこの世に登場する前・・・
当時、素朴で懐かしい、かつ、今の時代にはぴったりなこの家具を取扱いたい、と強く思いました。
「カリモク60」というブランドが登場すると同時に販売店に名乗りをあげ、取扱いをスタート。全国で数店舗しか取扱店がない時代から、この「カリモク60」を見続けてきたTRUSSだからこそ自信を持っておすすめできるブランドです。


「カリモク60」の人気の理由は、デザインや価格面だけではありません。

愛知県刈谷市にある日本有数の家具メーカー「カリモク家具」で、当時と同じように熟練の家具職人の手で、当時と同じ工程で1台1台丁寧に作られている純国産の家具です。品質は当然ながら良く、細部まで丁寧に仕上げられています。

「カリモク60」の家具には全て3年間という長期の保証が付いています。
正常にご使用いただいた状況で、万一壊れた場合には3年以内は無償で修理、交換をいたします。また、保証期間をこえた場合でも、各パーツ単位で部品をご購入いただけますので、末永くお使いいただけます。
これは、厳重な品質管理と検査を経て出荷される「カリモク60」の自信の表れでもあります。
「カリモク60」「カリモク60+」を代表する商品の、人気の秘密を分析、解説します。

カリモク60 Kチェアは1967年に製造が開始されてから、今なお生産され続けるロングセラー。
もともと、事務用だったこの「Kチェア」もいまや最も人気の高いソファとなっています。
緩やかな曲線を描く木のアームには、木目を残すように耐久性のある塗装で仕上げられ、Kチェア誕生以来から使われている、独特のツヤのあるビニールレザーは、Kチェアの特徴であるボタンで丁寧にとめています。
固すぎず、柔らかすぎないバランスの良いクッション、
日本人に合わせた低めのシートハイ(座高:通常よくあるサイズはSH400mm、KチェアはSH370mm)と相まって絶妙の座り心地を実現しています。 |
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また、2008年には、Kチェアは発売より46年目を迎え、さらに長く快適にお使いいただけるよう改良が加えられました。
・シートウレタンの密度が2倍に。
・バネの線径を1.2倍に。
・フレーム木枠の厚みを1.2倍。
・モタレウレタンの密度が1.2倍に。
・張地スタンダードブラックは裏布の厚みが2倍に。
これらの改良によって60kg荷重で6万回の耐久テストにクリアーしています。
まさにこの品質と、デザインの完成度の高さこそが人気の秘密です。 |

カリモク60のKチェアとカリモク60のリビングテーブルは相性も抜群。
ソファに合わす一般的なローテーブルは、ソファのシートハイとほぼ同じ約400mm高さが多く、ちょったした作業や食事をとるには不向き。
カリモク60のリビングテーブルは高さ480mmで、Kチェアのシートハイが370mm。
この高さの差が、日常の作業や食事にちょうどよい心地の良さを与えてくれるのです。
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カリモク60 ロビーチェアも1968年に製造が開始されてから、今もなお生産され続けている、ロングセラーの日本製ソファです。
そのどっしりとしたフォルム、とカリモク60の特徴でもあるボタン留めがデザインのソースとなって、高額ソファにも引けをとらない存在感を示しています。
いつの時代でも良いものはいつまでもよい・・・
このロビーチェアも、Kチェア同様、もともと事務所などに使われてきた業務用の要素が強いものでした。それが現在のリビングにとけ込んでしまう・・・1960年代の「ものづくり」に対する真面目さを感じ取ることができる瞬間です。
ロビーチェアはカリモク60の中で最も多いラインナップを誇っています。1シーターから2シーター、3シーターまで、お部屋の広さ、形に合わせて自由に組み合わせていただだくことが可能です。
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さらに2007年改良が施され、新採用のニューモールドフレックスクッションの登場に伴い、全体的な構造から見直され、より快適な座り心地を実現しました。
人間工学に基づいて座り心地を追求、クッションと身体の疲労について研究した結果、

・クッションの反発性が高くなり、長時間座っていても座面が沈みません。
・座ったときの底づき感がなくなりました。

・身体の骨格に沿って、形、大きさ、深さを変えて、41個の穴を配置しています。
・座面にかかる体圧を41個の穴が分散させ、適度な沈みと反発が、理想的な姿勢を保ちます。
・体温によって座面に伝わった熱が分散し、長時間座ってもムレやしびれがおこりにくくなっています。
さらに、背もたれ内部のクッション材も、新しい座面とマッチングするように改良されました。
この組み合わせにより、以前の業務用ソファから、現代のリビングで快適に使えるように改良され、身体に負担の少なく快適な座り心地を実現しています。まさしくデザインは当時のまま変わらず、中身は最新のソファなのです。

カリモク60のオットマンは、ロビーチェアと、カラーもパターンも同じ。セットでお使いいただけるアイテムです。
ロビーチェアの1シーターと合わせてゆったりとラウンジチェア風に。
ロビーチェア3シーターと合わせて足置きとして使ったり、急な来客時にちょとしたスツールとして。
カリモクオットマンはロビーチェアにカラーを合わせて1脚持っておくと、大変便利なアイテムです。
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カリモク60 Dチェアは1970年から1973年にかけて製造されていました。
当時はリビングセットとして発表されたようですが、のちに、ダイニングチェアとして、用途の広がりを見せたようです。
このDチェアは、デザインもさることながら、広い座面と低い座高が特徴で、一般的なイスと比べると、かなりゆったりと座ることができます。
言うなればソファとチェアの中間のような存在でしょうか。
カリモク60唯一のダイニングチェアは、食事などをゆっくりくつろいで取っていただけるための、まさにリビングセットのような技ありのダイニングチェアなのです。
(「カリモク60+(カリモク60プラス)」としてはダイニングチェアはありますが、これはあくまで「カリモク60」に合わすことのできる家具を、新たにデザインしたもので、60年代当時には存在していないものです)
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上の写真の1は、カリモク60 Dチェアと一般的なチェア(写真はgrafプランクトンチェア)を並べて比較したところです。
写真2は一般的なソファ(写真はマルニ60オークフレームソファ)と比較したところです。
シートハイ(座高)がソファに近いことがお分かりいただけましたでしょうか?
さらに右写真のように、シートも幅が広く、低いシートハイ、いい高さのアームと相まって、絶妙の座り心地を実現しているのです。 |
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しかし、この絶妙の座り心地のカリモク60 Dチェアも、シートハイが低く、一般的なダイニングテーブルにはセットすることができません。
そこで、「カリモク60+」として生産されているのがDテーブル。
まさしくDチェアに合わせるためにデザインされ、高さもDチェアにぴったり合うように作られています。
そのサイズ感はまさに絶妙で、快適にくつろげるダイニングセットとして、末永くお使いいただけます。
※右写真はDテーブルを低くした状態です。 |
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| また、ご注文時に同時登録もできますので、お気軽にネットショッピングをお楽しみ下さい。 |


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