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谷俊幸 | TSUMUGI C-type 紡ぎ ロングシェード ペンダントランプ

BRAND
谷俊幸
CODE
tt_i2281

¥264,000(税込)

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照明作家・谷俊幸氏デザイン、竹と和紙で繊細な影と柔らかな光が空間に広がる、3つのタイプのペンダントランプ「TSUMIGI(紡ぎ)」。提灯の日本三大産地といわれる水戸の職人技×虫篭などを作る、駿河竹千筋細工の職人技のなせる照明です。
指で撚るような繊細な動き、優しさや人の手の温もりが感じられます。※撚る(よる)=何本かをねじり合わせて一本にする。
一本の竹から生まれる形には、職人の技と、自然の気まぐれが宿ります。竹の職人は、長年の経験で素材の声を聞き、刃の入れ方ひとつで表情を変えていきます。
紙の厚み、繊維の方向、重なり方──すべては手と目と心で測られ、指で撚るような繊細な動きで、静かに形を整えていく。竹と和紙、二つの素材が響き合い、ひとつの作品となるとき、そこには過去と未来をつなぐ「紡ぎ」の物語が宿ります。
私たちは、この手仕事の積み重ねが、百年先までも日本の美を照らすと信じています。
「紡ぎ」──竹のしなやかさと和紙の優しさを結ぶ。
通常の和紙提灯では、竹や針金のヒゴが用いられますが、本作では PET樹脂製のヒゴに薄い和紙を巻き付けることで、やわらかな質感を生み出しつつ、ひご自体が落とす影を抑えています。
また、ヒゴとヒゴの間隔をあえて狭くすることで、より繊細な表情を表現しています。
ひとつの和紙提灯には、およそ75mもの長さのヒゴが使用されています。
その竹ヒゴ(丸ヒゴ)は、熱で形を矯正することはしていません。
竹が本来持っている“しなり”だけに委ね、ゆっくりと曲げています。そのため、曲線は決して均一ではなく、場所によってわずかな揺らぎや個体差が生まれます。けれどそれは、自然が描いた線そのものです。
人の手で整えすぎないこと。
素材の呼吸を残すこと。
均整ではなく、自然のリズムがつくる曲線を、どうぞお楽しみください。
モダン
照明作家 谷俊幸
谷俊幸氏が1999年に設立したブランド。谷氏自らがデザインから制作まで行う。
日本の伝統工芸の技法を用いた作品などを手がけ、コンセプトは人に安らぐ空間を与える「遊光」。
インテリアショップIDEEのブランド「スプートニック」として海外進出を果たし、ユネスコ主催ニューヨークイベント「デザイン21」に入選。海外からも注目を集める照明作家。

COUNTRY

メーカー国名

原産地
Japan

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¥264,000(税込)

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